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カゼットエース総合かぜ薬 110錠

風邪の諸症状に。
【第2類医薬品】

効能/効果

かぜの諸症状(鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

  • 頭痛・発熱を鎮めるアセトアミノフェンや、つらい鼻づまりの症状を抑えるd‐クロルフェニラミンマレイン酸塩など、かぜの諸症状を抑える各種成分に加え、かぜをひいた時の発熱などで消耗しやすいビタミンB1、B2、ビタミンCを配合した総合かぜ薬です。
  • 〔成分〕1日量(9錠)中
    アセトアミノフェン:900mg/d‐クロルフェニラミンマレイン酸塩:3.5mg/チペピジンヒベンズ酸塩:75mg/dl-メチルエフェドリン塩酸塩:60mg/グアイフェネシン:200mg/無水カフェイン:75mg/チアミン消化物:10mg/リボフラビン:12mg/アスコルビン酸:500mg

  • ●してはいけないこと
    (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)
    1、次の人は服用しないでください。
    (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
    (2本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
    2、本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。
    他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
    3、服用後、眠気があらわれることがあるので乗物又は機械類の運転操作をしないでください
    4、服用前後は飲酒しないで下さい。
    5、長期連用しないで下さい。

    ●相談すること
    1、次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
    (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
    (3)授乳中の人
    (4)高齢者
    (5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
    (6)高熱や排尿困難の症状のある人
    (7)甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障の診断を受けた人
    2、服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    関係部位‐症状
    皮ふ‐発疹、発赤、かゆみ
    消化器‐吐き気、嘔吐、食欲不振
    精神神経系‐めまい
    泌尿器・排尿困難
    その他‐過度の体温低下
    まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
    症状の名称‐症状
    ショック(アナフィラキシー)‐服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
    皮ふ粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)中毒性表皮壊死融解症(ライエル症候群)‐急性汎発性発疹性膿疱症.
    高熱、目の充血、、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹、発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)がでる、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
    肝機能障害
    発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
    腎障害
    発熱、発疹、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢、尿等の減少があらわれる。


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