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葛根湯VBC顆粒 12包

葛根湯に風邪のときに消耗しやすいビタミンを配合
【第2類医薬品】

効能/効果

体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期 (汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み

  • ゾクゾクする風邪の引き始めに効果のある葛根湯に、風邪で消耗しやすいビタミンを配合しています。

    ●古くから<かぜ>に用いられてきた漢方処方「葛根湯」を配合したかぜ薬です。
    ●かぜで失われがちなビタミンC、 ビタミンB1、 ビタミンB2を配合しています。

  • 成人1日の服用量3包 (1包1.73g) 中、 次の成分を含んでいます。
    葛根湯エキス 4.4g
    カッコン8g、 マオウ・タイソウ各4g、 ケイヒ・シャクヤク各3g、 カンゾウ2g、 ショウキョウ1gより抽出。
  • ●してはいけないこと
    (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
    次の人は服用しないでください
    フェニルケトン尿症の人 (本剤はアスパルテーム (L-フェニルアラニン化合物) を含んでいます)
    ●相談すること
    1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    (1)医師の治療を受けている人
    (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
    (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
    (4)胃腸の弱い人
    (5)発汗傾向の著しい人
    (6)高齢者
    (7)今までに薬などにより発疹・発赤、 かゆみ等を起こしたことがある人
    (8)次の症状がある人
    むくみ、排尿困難
    (9)次の診断を受けた人
    高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
    2.服用後、 次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、 直ちに服用を中止し、
    この文書を持って医師、 薬剤師又は登録販売者に相談してください
    [関係部位:症状]
     皮膚:発疹・発赤,かゆみ
     消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胃部不快感,胃部膨満感
    まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
    [症状の名称:症状]
     偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
     肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
    3.1ヵ月位 (感冒の初期、 鼻かぜ、 頭痛に服用する場合には5∼6回) 服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、
    この文書を持って医師、 薬剤師又は登録販売者に相談してください
    4.服用後、 次の症状があらわれることがあるので、 このような症状の持続又は増強が見られた場合には、
    服用を中止し、 この文書を持って医師、 薬剤師又は登録販売者に相談してください
    軟便、下痢
    5.長期連用する場合には、 医師、 薬剤師又は登録販売者に相談してください

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