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ペアコールK錠 27錠

悪寒・発熱・節々の痛み等、風邪の初期症状に。
【指定第2類医薬品】

効能/効果

かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、
筋肉の痛み)の緩和

  • 葛根湯配合で、発熱・悪寒・頭痛・頭重・節々の痛みに良く効きます。

    くしゃみ、鼻水、発熱、頭痛など、かぜの症状がではじめたら、こじらせる前にできるだけ早く治すことが大切です。
    ペアコールK錠は、かぜの初期症状に古くから用いられている漢方である葛根湯エキスと、解熱鎮痛剤、抗ヒスタミン剤、鎮咳剤、去痰剤などを効果的に配合した風邪薬です。さらに薬による胃腸障害をおさえるために制酸剤も配合されています。

  • 葛根湯乾燥エキス 1000mg  :発熱、さむけ、頭痛などかぜの初期症状に効果的です。
    アセトアミノフェン 720mg : 熱を下げ、頭痛、関節の痛みをやわらげます。
    d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 3.5mg  :かぜのアレルギー症状(鼻水、くしゃみ)をおさえます。
    ジヒドロコデインリン酸塩 24mg  :せきをしずめます。
    グアヤコールスルホン酸カリウム 125mg  :のどにからむ痰をやわらかくし、出やすくします。
    無水カフェイン 75mg  :脳の血管に働いて「かぜ」による頭痛をやわらげ、眠気を防止します。
    リボフラビン 12mg : ビタミンB2を補給し、体力の回復をたすけます。
    合成ケイ酸アルミニウム 600mg : 胃の粘膜を保護し、他成分による胃腸障害をおさえます。
  • ●してはいけないこと
    (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)
    (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
    (2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
    1. 次の人は服用しないでください
    2. 本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
    他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
    3. 服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気等があらわれることがあります。)
    4. 授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
    5. 服用前後は飲酒しないでください
    6. 長期連用しないでください

    ●相談すること
    (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
    (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
    (3)高齢者。
    (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
    (5)次の症状のある人。
    高熱、排尿困難
    (6)次の診断を受けた人。
    甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障
    1. 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    (関係部位…症状)
    皮膚…発疹・発赤、かゆみ
    消化器…吐き気・嘔吐、食欲不振
    精神神経系…めまい
    泌尿器…排尿困難
    その他…過度の体温低下
    まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
    (症状の名称/症)
    ショック(アナフィラキシー)/服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
    皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症/高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
    肝臓機能障害/発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
    間質性肺炎/階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
    ぜんそく/息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
    再生不良性貧血/青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
    無顆粒球症/突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
    腎障害/発熱、発疹、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
    3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    便秘、口の渇き、眠気
    4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

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