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健康情報新型コロナウイルス感染症 ホテル療養・自宅療養への備え  2022.2.4

新型コロナウイルスの感染者や濃厚接触者が増えている今、ホテル療養や自宅療養のために備えておくと良いものをまとめました。

  普段からできること

自宅療養者向けのハンドブック等を作り、ホームページに掲載している都道府県、自治体もあります。

ご自宅で安心して過ごすため、そして、他の人にうつさないために、ご自身が気をつけること、同居の方やご家族に知っていていただきたいことなどがまとまっています。


各都道府県、自治体等のホームページをご確認ください。

 

東京都:自宅療養中の方への支援


埼玉県:自宅療養の手引き

 

神奈川県:無症状・軽症の方の療養について


千葉県:ご自宅で療養される方へ

 

大阪市:新型コロナウイルス感染症について

 

名古屋市:検査結果で陽性になった場合

 

福岡県:新型コロナウイルス感染症ポータルページ

 

 

自宅療養中の食料や日用品は原則、自身での調達確保が必要になります。

ネットスーパーなどの配送サービスを利用することもできますが、玄関前においてもらうなどして配送者と直接接触しないようにしましょう。

 

保健所から、食事や日用品の「配食サービス」の希望を聞かれることもあります。

東京都を例にしますと、1週間分の水、お茶、ごはん、レトルト食品、インスタント食品、缶詰、カップ麺、お菓子などが、おひとり様につき段ボール3箱分が届く自治体もあるようです。詳細は保健所の方に確認してくださいね。

 



  療養中に感じた必要なもの

自宅療養・待機期間は最短でも7日間が目安(2022.2.4現在)とされていますので、その分の備えがあるとよいでしょう。

自宅・ホテル療養中、療養を終えた方が感じた「必要なもの」をご紹介します。あくまで一例として参考にしてください。

 


【症状が出ている・療養中にあるとよいもの】


冷却シート使用目安は1日3~4枚)

枕、アイス枕(換え用も用意しておきましょう)

汗拭きシート

ドライシャンプー(手軽なシートタイプもあります)

ミネラルウォーター、お茶、スポーツドリンク、経口補水液(粉末タイプもあります)

 1日2~2.5ℓを目安に用意しておきましょう。

500mlのペットボトルでも用意しておきましょう!枕元に置いておけます。

のど飴

レトルトのおかゆ、うどんなど、少しでもカロリーが摂れ、保存がきくもの

ゼリー、プリン、アイス食欲がなくてもつるっと食べられるもの

りんごのすりおろしや野菜ジュース(のどへの負担が少なく、水分、ビタミン・ミネラルの補給にもなります)


ウイルスなどの感染症に罹ると、著しいエネルギーとタンパク質が消費されますので、少しでもカロリーが摂れるゼリー飲料等がおすすめです。

その他、ビタミン・ミネラルや、良質なたんぱく質が摂れる食材もおすすめです 

⇒詳細はこちら<栄養をしっかりと!新型コロナウイルスに負けない


ポリ袋(鼻をかんだティッシュや嘔吐の備えとしても)

 ※少し回復して食欲がでてきたらカレーなどの保存食も必要になります。

 

 

特にホテル療養をしている時に、


・インスタントの味噌汁やスープ

・マグカップコップがないホテルもあるそうです

・紅茶やフレーバーティーなどのティーパック


があるとよいという声があげられていました。

※弊社調べ



【日用品】


トイレットペーパー

ティッシュペーパー

ゴミ袋(厳重に密閉して一般ごみとして出しましょう)

・その他必要な方は衛生用品(生理用品、紙おむつ、介護用品など)

※電池交換式の体温計は電池も用意しておきましょう

 



【感染対策グッズ】


消毒スプレー(消毒用アルコール、次亜塩素酸など)

ハンドソープ

不織布マスク

使い捨てのビニール手袋

プラスチックエプロン(身体を覆うことができるもの、カッパでも可)


※共有しないために、タオル、シーツ、紙皿、紙コップも用意しておきましょう

 

【注意】服用中の薬がある方は、自宅療養中に不足することがないように、あらかじめかかりつけ医師、保健所等へ確認しておきましょう。



★お子様の対応について
子供が感染してしまった場合に気を付けることは?と不安になる方も多いようです。
こちらを参考にしてみてください。↓




自宅療養中で買い物に行けない・・・そんな方はこちらもご利用ください↓


  解熱剤など常備薬は準備しておくべき?!

基礎疾患がない方は、アセトアミノフェンなどの解熱剤や風邪薬など、症状に応じて使える市販薬を準備しておいてもよいかもしれません。

ただし、症状が出たときは保健所や医療機関へ連絡が必要です。解熱剤などの薬を服用してよいかどうか確認しましょう。

 

基礎疾患がある方は、必ずかかりつけの医師へ相談しましょう。

 

 

 

さいごに・・・

自宅療養中、体調が悪化・急変したときは救急、各都道府県、自治体の緊急相談窓口などへ連絡しましょう。
(各ホームページ参照)

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