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美容情報夏のボディケア

夏真っ盛り!
肌の露出が増える時季、お顔のケアはしていてもボディケアはしていない方は多く、
そもそもボディケアは冬だけでいいのでは?そう思う方もいらっしゃいますよね。
今回は夏のボディケアについてご紹介します。

 

●夏もボディケアは必要?

冬は空気が乾燥し湿度が低いことによって「乾燥」をダイレクトに感じ、ボディクリームなどでケアする方が増えます。

夏は気温が高く汗をかくので保湿は不要と思われがちですが、露出が増える分、エアコンの冷気や紫外線に

ダイレクトにあたります。それが夏でも乾燥を加速させてしまうのです。

だからこそ夏でもボディケアが必要なのです。



●どういうケアが必要?

①乾燥を防ぐ

 乾燥を防ぐには保湿ケアアイテムを塗布しましょう。

 お風呂あがりは保湿ケアアイテムの浸透が良くなるので、お風呂上りに毎日塗布することがおすすめです。

 大容量の顔用化粧水でボディを保湿する方もいらっしゃいますが、

 ボディ用の保湿ケアアイテムもたくさん販売されています。

 

 油分と水分の配合量の違いで以下のようなアイテムがあります。


 (1)ボディローション

   化粧水のようにサラサラした液体状のアイテムや、乳液状のアイテムもあります。

   パッケージを確認してみてください。


 (2)ボディジェル

   ジェル状でトロッとしているので液だれしにくく広範囲にも塗りやすい。

   ベタつきが苦手な方にもおすすめです。


 (3)ボディミルク

   ボディ用乳液。トロリとしたテクスチャーで、肌をしっとりと仕上げる。

   ボディジェルでは保湿力がもの足りないが、ボディクリームでは重すぎると感じる方にもおすすめです。


 (4)ボディクリーム

   油分が多めでこっくりとしたテクスチャー。

   保湿力が高いため、乾燥肌や乾燥が進んでいる方におすすめです。



 油分配合量: ボディクリーム > ボディミルク = ボディローション(乳液状) >ボディジェル> ボディローション(化粧水状)

 油分が多いほど保湿力も高くなります。


 またボディケアアイテムは保湿ができるだけではなく、香りの良いもの・美白効果のあるもの・

 ひきしめ効果があるものなど様々なアイテムが販売されていますので、

 ボディの乾燥度合や使用感も考慮し、使用目的に合ったアイテムを選ぶことをおすすめします。


②紫外線から肌を守る

 顔だけではなく、ボディの露出している部分には日焼け止めを塗って紫外線から守りましょう。

 紫外線は日焼けの原因になるだけでなく、乾燥や肌老化の原因にもなります。

 ツルツルなボディの維持だけでなく、ハリのあるボディ維持にも日焼け止めは重要です。

③保湿ケアアイテムの浸透が悪いと感じた場合

 保湿ケアはしているけれど、浸透が悪いと感じる場合は「角層」が厚くなっている可能性があります。

 紫外線の影響や、何かしらの理由でターンオーバーが上手くいかなかった場合、

 角層が厚くなりケアアイテムの浸透が悪くなります。

 その場合にはスクラブやピーリングアイテムがおすすめです。

 保湿ケアアイテムとは異なり、毎日実施する必要はありません。週1~2回に実施で

 保湿ケアアイテムの浸透が良くなるだけでなく、より肌触りのよいツルツルボディに導きます。


 またボディソープの中にスクラブやピーリング剤が配合されているものもあります。

 こちらは毎日使用しても問題ないことが多く、毎日のお風呂で気軽に角層ケアができます。



④日焼けをしてしまったら

 ボディケアアイテムの中には、保湿だけでなく美白できるものもあります。

 日焼けをしてしまった場合、すぐに美白アイテムを使いたくなりますが、それはNGです。



 (1)クールダウン

   日焼けは肌に炎症が起きている状態。

   まずは保冷剤・冷やしたタオル・冷たいシャワーなどで冷やすことが大切です。


 (2)保湿

   肌の熱・赤みが落ち着いてきたら、保湿をします。

   こすらないように保湿アイテムを塗布していきますが、

   アロエ配合ジェルや刺激の少ない敏感肌用アイテムがおすすめです。


   美白アイテムを使用する場合は、通常の肌状態に戻ってから使用します。


 ※水ぶくれができている・日焼けが全身に及んでいる場合は、病院へ行くことをおすすめします。


 

●部位別おすすめの塗り方

 各部位、力を入れすぎないように塗布します。

 また、ボディケアアイテムの使用量が少ないと摩擦がおき、肌を傷つける原因になるため、たっぷり使いましょう。


 (1)首 

   顔に向かってひっぱり上げるように塗布。首の後ろも忘れずに。


 (2)デコルテ

   胸元中央から鎖骨を中心に左右外側に向かって塗布。


 (3)腕

   手首から腕の付け根に向かって塗布。


 (4)脚

   足首から足の付け根に向かって塗布。


 (2)~(4)はいずれも、螺旋を描くようにして塗布するとマッサージ効果も得られます。


 

 

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