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健康情報風邪の予防と対策| 2015.10月

なんだかのどが痛い、熱っぽい、寒気がする。くしゃみや鼻水がとまらない…。「そのうち治るよね」なんて油断していたら、いつの間にかひどくなることもあります。そうならないうちにしっかりケアしてあげましょう。

  1.風邪をひかないために、心掛けることは?

風邪をひかないように予防しておくことが一番大切です。基本的なことでも、きちんと守っておけば風邪しらずかも?

●うがいをするとかぜを引きにくい?
のどの粘膜に付着したウイルスはすぐ体の中へ入ってしまうので、家に帰ってからのうがいではウィルスの侵入を防ぐことは難しいのですが、のどを清浄に保つことで、風邪の症状を重くしてしまうような細菌対策は可能です。また、粘膜に適度な水分を与えれば、付着した悪い菌を咳などで出しやすくし、粘膜の抵抗力も低下しにくくなります。
手指に付着して感染するウイルスもあるので、うがいの前の手洗いも忘れずに習慣づけましょう。

★うがいは3回にわけて行いましょう
・1回目:口の中の細菌や食べかすなどを取る目的で口に含んでしっかり口をゆすぎます。
・2回目:うえを向いてのどの奥までうがい液がとどくように15秒間うがいをします。
・3回目:天井をみるくらいしっかりと上を向き、うがい液が口の中からのどに十分にとどくように15秒間うがいをします。

●マスクは感染予防に有効?
ウイルスの大きさは直径1万分の1mmほど。昔ながらのガーゼマスクや、一般的な不織布マスクでは、侵入は防げませんが、フィルターなどを使用し、こんなに小さなウィルスでもカットできるマスクも出ています。しかしウィルスカットができるマスクであっても、鼻や頬のあたりにすき間があっては十分な効果が得られません。マスクをつける際には、すき間ができないように注意しましょう。

咳1回で約10万個、くしゃみ1回で約200万個のウィルスを含んだ飛沫物が、咳では約2m・くしゃみではなんと約3m先まで放出されます。マスクをすれば、鼻水やのどの粘液といった大きな粒子を吸い込むのは避けられますし、他人にうつさないためのエチケットとしては必要です。風邪を引いた本人にとっても、鼻やのどを乾燥から守る効果があります。

★マスクの効果を高めるポイント
・自分の顔の大きさに合わせたサイズを選ぶ
・ワイヤーのあるタイプで鼻周辺のすき間を防ぐ
・頬や顎のあたりのすき間はプリーツを調整して合わせる

●過労や睡眠不足、気のゆるみが風邪を招く?!
心身の疲労時には体の抵抗力が下がり、ウィルスなどに対する防御力が下がってしまいます。「たるんでいるから風邪をひくんだ!」なんていうのもそこまでウソでもないかも…?
体の抵抗力を高めるため、普段から栄養補給に気を配り、充分な睡眠時間をとりましょう。

★体の抵抗力を高めるには?
風邪にはビタミンCとよく言われますが、日頃からビタミンCを1日1,000mg以上摂取したり、引き始めにたくさん摂っておくと、風邪の期間は半日程度短くなるといわれますが、あらかじめビタミンCを服用していても、あまり風邪を予防する効果はないようです。ビタミンCだけではなく、他のビタミン、ミネラル、アミノ酸などバランス良く摂ることが大切です。
・外食が多い方、ダイエットで食事制限をしている方や、好き嫌いが多いなど偏食気味な方は総合ビタミン剤でバランスよく補給しましょう。
・のどや鼻の粘膜が弱いならビタミンB2B6を積極的に補給しましょう。

  2.風邪をひいてしまったら…上手な風邪薬の選び方!

風邪薬はいろんな商品が出ていて、どれを選んだらいいのかわからない!風邪の症状に合わせて風邪薬を選びましょう。

●風邪薬は大きく2種類に分かれます。
★様々な症状に対してバランスよく対応する総合かぜ薬
★のどや鼻症状などに特に良く効くように有効成分を配合した症状別で選ぶかぜ薬


例えばあなたの風邪がのどの痛みや咳が中心の「のど風邪」なら、総合のかぜ薬よりものど風邪に対して効果が高い薬を選ばれたほうが症状をしっかりと抑えてくれます。のど、鼻と症状が色々重なっている時は総合のかぜ薬が良いでしょう。
また、症状が限られている時はその症状だけ治す薬(咳止め、鼻炎薬、鎮痛剤など)がよい場合もあります。
眠くなるのが困る場合は、眠くなる成分を含まない漢方薬がおすすめです。漢方薬にも、のど風邪の漢方、鼻風邪の漢方など症状に合わせた漢方薬があります。

  3.風邪を早く治すには…

風邪は、薬半分、養生半分といわれるようにゆっくり休んで栄養をつけることが大切。 ウイルスとたたかう体は予想以上に体力の消耗が激しくなっています。 風邪薬と一緒に飲める栄養剤を併用することで風邪の治りを早めます。風邪をひいたけどなかなか休めないという方も栄養剤で体力を高めてあげるとよいでしょう。

●風邪をひいたら栄養ドリンク!ベストな栄養ドリンクを選びましょう
★体を休めたい方には…ノンカフェインの栄養ドリンク!
休養をさまたげないよう、カフェインを含まない栄養ドリンクを選ぶのがポイントです。
風邪の症状を抑えるような生薬が配合されているとさらにベスト!

★風邪をひいたけど休んでいられない方には…高麗人参配合の栄養ドリンク!
滋養強壮生薬の代表格、高麗人参を配合したドリンクで、身体を温め頑張るためのエネルギーを作り出しましょう。
高麗人参は、6年間栽培し、皮つきのまま加熱加工した「6年根紅参」と呼ばれるものが特に効果が高いといわれています。

※この内容は成分の一般的な特徴について記したものです。製品の効能とは異なる場合がありますので、詳しくは製品の解説をご確認ください。

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