サンドラッグからのおすすめ情報

健康情報夏ばて…していませんか?| 2016.8月

なんとなくだるい・食欲がない・疲れやすい・足腰が重苦しい……。夏になって暑くなると体にあらわれる<夏ばて>の症状……。 日本の夏はむわ~っと蒸し暑く、気温や湿度に体が対応できなくなってしまった時に夏ばてが起こります。夏ばてになる原因を知り、日常の生活を少し見直してあげると夏ばて対策・夏ばて解消に役立ちます。

  1.夏ばての3大原因とは!

汗のかきすぎ、体内の水分・ミネラルの不足!

気温が上昇し、体温もあがると身体は汗をかくことで体温を下げようとします。
ところが、汗によって体の外に出て行ってしまった水分を補給できず体が水分不足になってしまうと、逆に体温調節がうまくできなくなり体に熱がこもってしまいます。体にこもった熱により体の機能は低下、さらに熱中症の原因にも…。また、水分と同時に身体にとって必要なミネラル分も体外へ排泄されてしまうため、ミネラルも大量に失われてしまい体調に異常を発生させてしまいます。


消化機能の低下による栄養不足!

暑いと胃腸の働きが低下して、栄養の吸収が悪くなり、ビタミン・ミネラル・タンパク質といった必要な栄養素が不足し、体の中でエネルギーを作り出すことがうまくできなくなり 「なんとなくだるい」といった夏ばて特有の症状が出やすくなります。
また、暑いからといって冷たい飲み物の取りすぎは、胃腸を冷やしてさらに胃腸機能の低下させ食欲の低下や下痢などを引き起こしてしまいます。


暑さと冷房による冷えの繰り返しによる自律神経の乱れ!

外気と室温の差が大きいと、体温を調節している自律神経が変化に対応しきれなくなってしまい、
自律神経失調症を引き起こしてしまいます。自律神経とは生命維持に関わる体の機能をコントロールする重要な働きがあり、自律神経の乱れが様々な体の不調の原因となります。冷房の効いた部屋から屋外に出て、めまいや立ちくらみを感じる場合は要注意!!

つまり夏ばてとは、
夏場の高温多湿な環境による心身のストレスから引き起こされる、身体機能の低下・不調なのです。






  2.夏ばて対策・夏ばて解消の基本ポイント

適度な水分補給:普段お水やお茶を飲まない人でも意識的に補給しましょう。
 
汗をかくことで失った水分をこまめに補給します。ただし冷たいものばかり飲みすぎると胃腸を冷やしてしまいますので注意。体が冷えやすい方、胃腸が弱い方は常温~ぬるめの水分がおすすめです。


栄養補給:ビタミン・ミネラル・タンパク質をバランスよく補給。
 
ビタミン・ミネラル補給には夏野菜や海藻類、タンパク質には肉類や豆腐、枝豆など…。
色々な食材を少量ずつ。食欲が低下してた状態でも
栄養バランスが取れるようこころがけましょう。
朝食抜きも栄養不足・スタミナ不足の一因ですので要注意!

休息
をしっかりと取る
 
日中、なんだか疲れた時には無理せず体を休めましょう。
また、睡眠は休息の基本です。
寝苦しい夜でもクーラーの使用やアイスマクラなどで工夫してしっかりと睡眠時間を確保しましょう。


冷房と上手に付き合う


30℃を超える「真夏日」だけでなく35℃を超える「猛暑日」も普通になってしまった現代の日本では、クーラーなどの冷房器具なしでは熱中症の危険も高まってしまいます。しかし室内を冷やしすぎて外気温との差が大きくなりすぎても体の調子が崩れやすくなってしまいます。お部屋の冷やしすぎにも注意が必要です。
また、クーラーの冷気は体が冷えやすいという方も多いのでは。冷気が直接体に当たらないよう風向きを工夫したり、扇風機と組み合わせて使う、会社など室温の調整が難しいなら上着などで体温調節をするなど 工夫をすれば快適です。



  3.夏ばて あなたはどのタイプ?

疲れた、食欲がない、だるい、気力がでない…夏ばてにはさまざまな症状があります。

それもそのはず、夏ばてにはいくつかのタイプがあり、症状や原因が異なります。
夏ばて解消には、自分がどのタイプの夏ばてか知ることがポイントです。

▼ ビタミン不足型

夏ばてに多いタイプです。暑さのストレスでビタミン消費が増えているのに、暑さによる食欲低下やあっさりした食べ物が多くなることで、ビタミンの摂取量が減少しています。ビタミンが不足していると体の中でエネルギーをスムーズに作ることができなくなり、スタミナ不足になってしまいます。

・疲労回復ビタミンとも呼ばれるビタミンB1を中心に、バランスよく総合的にビタミンを補給しましょう!




▼ 胃腸不調型

水分の摂りすぎなどで胃腸の働きが低下
して、栄養の吸収が悪くなっ ています。お腹の中でポチャポチャと水が溜まったような感じがしたり、お腹がゆるくなってしまったり…。体の中で余分な水分が溜まってしまっている状態で す。また、胃腸機能が低下から下痢をしやすくなっていると、体に必要な水分が抜けやすくなり熱中症のリスクが高まってしまいますので要注意です。

消化のよい物をよく噛んで食べましょう。冷たいものを大量にとるのはよくありません。水分補給もなるべく常温のものを少しずつ飲むのがポイントです。



▼ 肝臓疲労型

ビールなどの飲みすぎから肝臓が疲れています。肝臓は体のエネルギー工場、肝臓の疲労により、エネルギー不足をおこしています。二日酔いの時には体が脱水状態になりやすく、熱中症のリスクも高まります。お酒を飲んだ翌朝なんとなくお酒が残っているような方は要注意です。

お酒は控えめにし、タンパク質(アミノ酸)を補給して肝臓をいたわりましょう。



▼ 自律神経失調型

暑さからくるストレスや室内と屋外の気温の差のため自律神経のバランスが乱れています。自律神経は様々な身体機能に関わるため、一見夏ばてとは関係ないような 頭痛や冷え、めまいなどが起こることもあります。クーラーの冷気に弱い方、女性に多くみられるタイプの夏ばてです。

主な症状……手足の冷え、しびれ、寒気、のどの痛み、頭痛、腰痛、肩コリ、だるさ、おなかの不調 など

シャワーで済まさずに、なるべくお風呂につかりましょう
ぬるめのお湯にゆったりとつかると乱れた自律神経を整えることにつながります。ストレス解消にも役立ち、気分もスッキリします!

・摂るとよい栄養成分・ビタミン
ローヤルゼリー……自律神経の働きを整えると言われています。
ビタミンE………気温と室温の変化で不調を起こす方に、ゴマやナッツ類がおすすめです。
ビタミンC………ストレスに対する抵抗力を高めるといわれています。ゴーヤやトマトといった夏野菜がおすすめです。



この記事に関連する記事

「掲載商品をすぐに買いたい」「お店に行くのが面倒だな」という方には便利な

サンドラッグオンラインショップ

サンドラッグe-shop本店では、第1類医薬品・第2類医薬品・指定第2類医薬品・第3類医薬品の商品取り扱いもしております。『ロキソニンS』『リアップ』など、そのほか店頭では買いづらい商品もネットなら手軽に購入いただけます。

  • ※本サイトで紹介中の商品でもサンドラッグe-shop本店での取扱いがない場合もございます。

今すぐチェック!

この記事に関連した、おすすめ商品はコレ!

-夏ばて対策-

  • LINEで送る

↑ページトップ