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健康情報排卵日予測検査薬 取り扱っています| 2017.1月

排卵日予測検査薬をご存知ですか?
最も妊娠しやすい時期である排卵日を約1日前に予測する検査薬(第一類医薬品・一般用検査薬)で、 スティックだけで簡単に判定できます。

  排卵日予測検査薬のしくみ

黄体形成ホルモン(LH)は、普段からも少量分泌されているホルモンです。卵子が成熟したころ、大量分泌が起こり(LHサージ)、それが引き金となってLHサージの約40時間以内に排卵がおきるといわれています。

排卵日予測検査薬は、尿の中に含まれるLHを検出し、LHサージをとらえることで最も妊娠しやすい時期である排卵日を約1日前に予測する検査薬なのです。


●排卵日予測検査薬の使い方

・次回月経予定日の17日前から、1日1回、毎日ほぼ同じ時間帯に検査します。
・テストスティックの採尿部に直接 尿をかけます。
・平らな場所に置き、しばらく置いてから判定します。

※詳しくは製品に入っている添付文書をご確認ください。



  基礎体温の測定と、排卵日予測検査薬の違い

排卵日を知るために、基礎体温を測定するのが一般的です。
基礎体温とは、朝 目を覚ましてから、そのままじっと動かずに測る体温のことです。

健康な成人女性はホルモンバランスによって、基礎体温の高い「高温期」と低い「低温期」に分かれます。
排卵は「低温期」の最終日に起こることが多いとされていますが、通常「高温期」に移行してから排卵があったことが確認できるため、基礎体温だけでは、排卵日をハッキリ予測するのは難しいと言われています。

排卵は、約1ヵ月に1回起こり、受精能力がある卵子は排卵後約24時間、精子が射精後約3日間と言われています。
排卵日の3日前から排卵日の翌日までの5日間が妊娠しやすい時期と言えますが、最も妊娠しやすいタイミングは“排卵の前または直後”です。

妊娠を望まれるなら、事前に排卵日を予測することが大切なのです。

ただし、基礎体温は自分の体の状態を知るために重要な項目です。

排卵日予測検査薬の使用と 基礎体温の測定の併用で、妊娠しやすい体調管理にもつながります。


  排卵日予測検査薬 取り扱っています

排卵日予測検査薬は第1類医薬品です。

薬剤師のいる薬局・薬店、インターネットで購入できます。
第1類医薬品ご購入時には、薬剤師による情報提供が義務付けられています。
※第1類医薬品の取り扱いのある店舗でも、薬剤師が不在の場合はご購入いただくことができません。




 
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★ご購入時には薬剤師による情報提供が必要となります。
第1類医薬品取扱い店舗でのみのお取り扱いとなります。

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