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健康情報【健康レシピ】~花粉の季節編~|2018.4月

花粉症でお悩みの方への、お役立ち「食の情報」をご紹介します。

【おいしい健康㈱】とコラボしたおすすめレシピ
◆簡単 甘酒ヨーグルト
◆お手軽 大麦と豆のトマトスープ

【体質ケア】のおすすめ食材
★外的刺激に弱い・イガイガ・ムズムズして困る方
 ・・・【栄養豊富で抵抗力を高める食材】【粘膜や皮膚によい食材】【香り食材】などがおすすめ
★免疫システムに関わる「腸」に問題をかかえている方
 ・・・【腸の働きをよくする食材】がおすすめ

  花粉のシーズンのおすすめ~レシピ編~


◆簡単 甘酒ヨーグルト


甘酒とヨーグルトを混ぜるだけの簡単レシピ!

発酵食品である甘酒とヨーグルトのダブル酵素パワーにより、善玉菌が増え、腸内環境の改善に役立ちます。

毎日飲んでほしいレシピです。






◆お手軽 大麦と豆のトマトスープ


レンジでチンしたスープの材料を、スープジャーに入れて放置するだけのお手軽レシピ!

お弁当やランチにもおすすめ。

大麦には「水溶性」と「不溶性」の2種類の食物繊維が多く含まれています。





もっと他のレシピを見たい方はこちら↓ おいしい健康HP



  花粉に負けないからだをつくるなら~食品編~

  

「何か少しでも対策を追加したい!!」と思っている方への


お役立ちな食品の情報です。



★粘膜や皮膚を強くし、抵抗力を高めたい


 一般的に花粉症では

 『粘膜(のど・鼻・目など)』  が敏感になり、過剰に反応するため炎症(かゆみ・赤み・腫れなど)が起こります。

 その粘膜の強化に一役買うのが、ビタミンA・B2・B6・Cです。

 ビタミンA・B2・B6粘膜や皮膚の働きを正常に保ったり、細胞の再生を助け、

 ビタミンCコラーゲンの合成に働き、血管や皮膚粘膜を強化し、免疫を強化します。


 また虚弱体質や疲れがたまってくると、免疫力が低下して、アレルギーや風邪にかかりやすくなります。

 特に、野菜が苦手な方や、コンビニ弁当・カップラーメンなどで偏食がちな方は、

 ビタミンやミネラル(カルシウム)が不足しがち。

 カルシウムミネラルのひとつで、神経伝達に重要な役割を果たしています。

 神経の興奮を鎮めて自律神経を安定化させることで、アレルギーを緩和したり体質改善に役立ちます。


 これらの成分を多く含む食材を選択すると良いでしょう。



★ビタミンAを多く含む食品

 レバー、あん肝、うなぎ、ほうれん草、人参 など


★ビタミンB2を多く含む食品

 

 レバー、干ししいたけ、納豆、卵 など


★ビタミンB6を多く含む食品

 さけ、鶏むね肉、バナナ、赤ピーマン、玄米 など


★ビタミンCを多く含む食品

 

 アセロラ、ブロッコリー、カリフラワー、ゴーヤ、ピーマン、柿、イチゴ など


 ただし、ハンノキ・シラカバの花粉症の方は、

 リンゴ・梨・桃・さくらんぼ・イチゴ・スイカ・メロンにアレルギーを起こしやすい傾向にありますので避けた方が良いです。

 また、桃・メロン・イチゴ・生のトマトなどはアレルギーを起こしやすいため注意が必要です。


★カルシウムを多く含む食品

 乳製品、干しえび、ししゃも、しらす、わかめ、ひじき、緑黄色野菜(特に小松菜・大根の葉)、豆腐、納豆 など






★腸内環境をととのえる


 『腸内フローラ』  という言葉がTV情報番組で紹介されることも多く、最近では多くの方に知られるようになって来ました。


 人間の腸内には、数百種類・数百兆個もの細菌が住んでいます。

 腸内“フローラ”とはそれら「細菌のお花畑」を意味しています。


 小腸には、身の免疫細胞の60~70%が集まっているため、免疫機能と深く関わっています。

 腸内細菌の中でも、善玉菌と呼ばれるビフィズス菌乳酸菌が腸内環境を健やにするため、

 胃腸の弱い人や便秘がちな人は腸内環境が悪いため、アレルギーや風邪になりやすい体質といえます


 その他にも、腸内環境をよくする手助けになるものとして、食物繊維オリゴ糖もおすすめです。


 また、善玉菌の数は出生直後が一番多く、高齢になるにつれてどんどん減っていくので

 普段から積極的にとることが大切です。




★乳酸菌を多く含む食品

 発酵乳製品(ヨーグルト・乳酸菌飲料・チーズなど)、味噌、漬物、納豆、甘酒 など


★食物繊維を多く含む食品

 きのこ類、野菜・果物全般


★オリゴ糖を多く含む食品

 ヤーコン、きな粉、ごぼう、豆類(いんげん、小豆、大豆、そら豆など)、玉ねぎ など



 



★香りでリフレッシュ


 香り成分の中でも、『スーッ』とする香り  は、東洋医学的(漢方やアロマ)に、

 ストレスなどでイライラするのを解消する目的にも良く使われます。


 良く使われる成分は、薄荷(ハッカ・ミント・メントール)です。

 使いすぎるのは逆に刺激になりますが、適度な量を食品や香料として加えるのがおすすめ。



 「ストレス」は交感神経を興奮させ、アレルギー反応を起こしやすくします。

 香り(鼻からの刺激)は直接脳へ届くため、好きな香りを嗅ぐことはストレス解消にとても良いです


 また普段から、出来るだけリラックスすることも大事です。


★香りのおすすめ食材

 ミント・ハッカ油・しその葉 など





  花粉症・アレルギーの人は果物・野菜にも注意!!

年々、花粉症の方が増える中で、果物・野菜のアレルギーも増えています。

果物・野菜に含まれるたんぱく質で、アレルギーをおこし、全身症状となって現れるのです。


このアレルギーには、じんましんや咳などの全身症状を伴う「即時型アレルギー」と、

口の中だけでかゆみなどの症状がでる「口腔(こうくう)アレルギー症候群」です。


果物や野菜を食べると5分以内に、「唇が腫れる」「口の中がかゆくなったりする」「のどがイガイガする」

などの症状が出る方は、一度病院で検査してもらうことをおすすめします。



《アレルギーになりやすい果物・野菜》

※食物アレルギー診療ガイドライン2016より引用

以下は、主な花粉と似た構造のアレルゲンを持つものですので、関連するアレルギーの方は避けるほうが良いです。


1、シラカバ、ハンノキの花粉症の方

・バラ科 ・・・ りんご、西洋なし、さくらんぼ、桃、あんず など

・セリ科 ・・・ セロリ、にんじん

・ナス科 ・・・ じゃがいも、とまと

・マタタビ科 ・・・ キウイフルーツ

・ウルシ科 ・・・ マンゴー


2、ブタクサの花粉症の方

・ウリ科 ・・・ メロン、きゅうり、スイカ、ズッキーニ

・バショウ科 ・・・ バナナ


3、ヨモギの花粉症の方

・セリ科 ・・・ セロリ、にんじん

・ウルシ科 ・・・ マンゴー


4、イネの花粉症の方

・ウリ科 ・・・ メロン、スイカ

・ナス科 ・・・ トマト

・マタタビ科 ・・・ キウイフルーツ

・ミカン科 ・・・ オレンジ




 

 


 

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