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健康情報【健康レシピ】~高尿酸血症・痛風編~|2018.9月

尿酸値が気になる方への、お役立ち「食の情報」をご紹介します。

【おいしい健康㈱】とコラボしたおすすめレシピ

◆サラダチキンと大豆もやしのレンジ蒸し ピリ辛だれ
◆ぱりぱりチーズチップス


☆知りたい!尿酸値・痛風のこと☆

◆気になる痛風のリスクをチェックしてみましょう!!
◆食事で対策!!
・・・どんなことに気をつけるべき?手軽にできる対策をお伝えします。

 

【㈱おいしい健康】とコラボしたおすすめレシピ


◆サラダチキンと大豆もやしのレンジ蒸し ピリ辛だれ


夜遅い食事におすすめの、かんたん・低脂質レシピ。

コンビニでも買える食材を使い、電子レンジで加熱するだけです。




◆ぱりぱりチーズチップス


溶けるチーズで作るお手軽おつまみ。

牛乳や乳製品に含まれる乳たんぱく質には尿酸の排泄を助ける働きがあります。




もっと他のレシピが知りたい方はこちら↓おいしい健康(株)HP



  痛風とその原因

尿酸値が高い状態が続くと、体内に溜まった尿酸が結晶となり関節に沈着して痛みが生じます。

これがいわゆる痛風といわれるものです。尿酸はプリン体といわれる物質から作られますが、

プリン体が必要以上に作られたり、うまく排泄ができなくなると尿酸として溜まってしまいます。

では、尿酸が溜まる原因とは??

自分に当てはまる事がないかチェックしてみましょう。




お酒大好き!毎日飲酒する

 お酒にはプリン体がもともと含まれていますが、アルコールを分解する過程でも尿酸が発生します。

 さらに、利尿作用により尿酸が尿に溶け出す前に水分だけ出てしまうため、体に蓄積しやすくなります。



激しい運動をしている

 筋肉を使う運動や長時間スポーツをしていると、エネルギーを大量に消費します。

 エネルギーとなる物質を分解する過程で尿酸が発生します。

 尿酸は汗からは排出されません

 さらに汗を大量にかくと尿からの水分排出が減ってしまい、結果尿酸が溜まってしまいます。


<尿酸が溜まりやすい運動の例>

など


太っている

 痛風患者の60%の人は肥満があるといわれています。

 プリン体は色んな食品に含まれており、たくさん食べることで体内に余分なプリン体が吸収されてしまいます。

 さらに内臓脂肪が増える事により体内での尿酸の生成が促進され、

 排泄するはずの尿酸の再吸収を促すといわれています。



いつも肉や魚を食べる

 肉や魚にはプリン体が多く含まれます。

 特に豚肉、牛肉、さば、ぶりやかつおなどをよく食べ、量もたくさん摂る人はプリン体の過剰摂取が疑われます。

 摂り過ぎはNGですね!


いつもストレスを感じている・・・

 ストレスが溜まると、プリン体から尿酸の生成を促す酵素の働きを促進するといわれています。

 そのため、仕事などでストレスが溜まりやすい30代~50代の男性に痛風が多いのでは・・・?



家族に痛風の方がいる

 家族で痛風の方がいると、遺伝的にかかりやすいといわれています。

 健康診断などで高尿酸値を指摘されたら注意が必要です。

 尿酸値が常に8.5mg/dlを超える場合は、いつ痛風になってもおかしくない状態です。

 このような場合はすぐに受診しましょう!



いかかでしたか?チェックが多いほど痛風に要注意です!


上記のように尿酸が溜まる原因はいろいろありましたが、

実は、食事から摂取するよりも体内で作られる量が圧倒的に多いのです!!

プリン体をたくさん含む食品の摂取を控える事も大切ですが、

余分な尿酸を排泄させるほうが高尿酸血症や痛風予防には効率的かもしれませんね。




痛風は、尿酸値が4.6~6.6mg/dlの間が一番発症率が低いといわれています。

すでに糖尿病や脂質異常症、高血圧の人は、特に虚血性心疾患等のリスクが上昇するため、

それらを予防するためにも6.0mg/dl以下を心掛けましょう。


急に尿酸値が上がったとしても、すぐに症状が現れるものではありません。

数値が高い状態が何年も続く事で関節が痛むなどの痛風発作が現れたり、

尿路結石や腎障害の原因にもなります。


『ちょっと高いぐらいだからいいか・・・』ではなく、高いとわかった時点で対策を打ちましょう!!

※高尿酸血症。痛風の治療ガイドライン参照



  食事でケアできる事

痛風の治療・予防には食事、運動等の生活習慣の改善が必要です。

激しい運動は逆効果ですが、有酸素運動は肥満やストレス解消に効果的です。

ウォーキングや軽いランニング等を心掛けましょう。

ここでは食事での対策を詳しく解説していきます。



①プリン体を多く含む食品の摂取を控える

 食品からの吸収は20%以下と少ないですが、それでも摂りすぎは体内のプリン体量を増加させます。

 ほとんどの食品に入っているので、含有量が多い食品を毎日摂取することは避けましょう。



 

痛風は「ぜいたく病」といわれていた通り、うま味成分が多い食品に含まれています。

肉や魚などおいしいものはたくさん食べたいですが、尿酸値が気になる人は食べ過ぎに注意しましょう。



アルコールの摂取を控える

 蒸留酒やビールはワインよりも尿酸値の上昇や痛風発症に強く関与しているという事がわかっています。

 それぞれのお酒に含まれるプリン体量は多くないですが、飲み続けることで尿酸値に影響が出ます。

 蒸留酒やビールはワインよりも尿酸値の上昇や痛風発症に強く関与しているという事がわかっており、

 ビールを毎日1缶飲む人では6年間に血清尿酸値が0.5~1.0mg/dl上昇するという報告もあります。

 1日に日本酒で1合ビールで500mlウイスキーで60ml以上は控えましょう。



③乳製品を摂る

 乳製品に含まれるカゼインとラクトアルブミンには、尿酸の排泄を促す働きがあるといわれています。

 ただし、摂りすぎは脂質の過剰に繋がる事もあるので、牛乳なら1日200ml(コップ1杯程度)を目安にしましょう。



④水分をたくさん摂る

 水分をたくさんとる事で尿量が増え、尿酸が排泄されやすくなります。

 1日2リットル以上摂るようにしましょう。

 水分といっても、飲み物であれば何でもいいわけではありません。

 カフェインが多いものは水分を尿として出す働きがあるので、そればかり飲む事は控えましょう。



◆水分摂取に向いている飲み物は・・・

 麦茶、、ミネラルウォーター、スポーツドリンク など

× コーヒー、紅茶、ウーロン茶、栄養ドリンク など


さらに、水分摂取は温度も大切です。状況に応じて飲み分けてみましょう。


汗をかいたとき、運動中

5~15℃

冷蔵庫に入れているときの温度

普段の水分補給

20~35℃

常温


胃腸が弱い人は冷たい飲み物は少し胃に刺激になるので、飲みすぎ注意!



⑤アルカリ性食品を摂る


食品中にナトリウムやカリウム、マグネシウム、カルシウムを含む食品はアルカリ性食品といわれ、

摂る事で尿酸が尿中に溶けやすくなります。


<アルカリ性食品の例>

  



逆に、酸性食品を摂り過ぎると尿酸の排泄が低下するので、食べ過ぎに注意しましょう。


<酸性食品の例>



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