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健康情報【健康レシピ】~風邪対策編~|2018.11月

風邪対策をしたい方への、お役立ち「食の情報」をご紹介します。

【おいしい健康(株)】とコラボしたおすすめレシピ

◆キムチと玉ねぎのチヂミ
◆キャラメルバナナヨーグルト


☆知りたい!風邪予防のこと☆

◆腸の健康と風邪予防
・・・風邪予防の鍵は腸にあった!あなたの腸内環境をチェック!!
◆食事で対策!腸を健康に保つには?

 

【おいしい健康(株)】とコラボしたおすすめレシピ


◆キムチと玉ねぎのチヂミ


じっくり焼くから玉ねぎとねぎの甘さがしっかり。

中はもっちり、表面はカリッと香ばしく、おかずやおつまみにもピッタリです。




◆キャラメルバナナヨーグルト


濃厚なヨーグルトに、香ばしいキャラメルバナナがマッチ。

リッチな味わいのデザートが定番の材料で完成します。




もっと他のレシピが知りたい方はこちら↓おいしい健康(株)HP





  腸の健康と風邪予防

風邪やインフルエンザにかからないためには、免疫力を上げることが大切です。

免疫力は加齢やストレス、日頃の生活習慣によっても低下すると言われています。

では、どのようにして免疫力を上げればよいのでしょうか??


免疫力は、20歳をピークに加齢に伴い低下します。※森永乳業HP参照

この低下をいかに抑えるかが重要になってきます。


免疫力を高めるためには、腸を健康に保つことが大切です。

免疫細胞の約60~70%は腸にあるとされています。

なぜかというと、腸は体に入ってきた有害な物質や病原菌等を体の外に出す働きがあるからです。

この働きを発揮するために、腸にはたくさんの免疫細胞が存在します。

腸内環境を良好に保つことが、免疫力を上げるコツなのかもしれません。





腸内バランスを崩す原因をチェックしよう!!


腸内にはたくさんの細菌がいて、その菌のバランスによって腸の環境が良くも悪くもなります。


<腸内細菌の種類と働き>


あなたは理想のバランスを保てているのでしょうか・・・?

以下の項目で当てはまることがないかチェックしてみましょう!



加齢

 年齢を重ねると、腸内の善玉菌がどんどん減少していきます。

 成人のときには10~20%いたビフィズス菌が、高齢になると5%ほどになってしまいます。

 ビフィズス菌の減少と共に、悪玉菌の数が増えてしまいます。

 悪玉菌の割合が増えるほど、腸内環境は悪くなります。




ストレス

 脳と腸は神経でつながっています。

 腸のぜん動運動は脳が管理しており、脳がストレスを感じるとその運動が乱れ、

 下痢で善玉菌が出すぎちゃう、便秘で悪玉菌が増えちゃう・・・という結果、

 腸内環境のバランスが悪くなってしまいます。



偏った食事

 野菜が少なくたんぱく質や脂肪の摂りすぎは、腸内に腐敗物を生みやすく、悪玉菌を増加させてしまいます。



抗生物質

 体に悪影響を及ぼす細菌を殺す薬ですが、良い菌と悪い菌を区別して殺しているわけではありません。

 薬の種類にもよりますが、良い菌まで殺してしまうので善玉菌が減少しているかもしれません。



運動不足

 運動不足により、腸のぜん動運動をサポートする力が弱まり、腸内の便を送り出し辛くなります。

 それにより老廃物が増え、悪玉菌が腸内に増加しやすくなります。


朝食を食べない

 朝食を食べることで、理想的な排便リズムを生み出します。

 欠食することでこのリズムが崩れ、老廃物が腸内に残りやすくなり、バランスが崩れてしまいます。



当てはまる数が多いほど腸内環境が乱れているリスクが高くなります。

チェックが多かった人は・・・加齢は仕方のないことなので、生活習慣を見直してみましょう。

腸内環境が悪い人は風邪だけでなく、花粉症等のアレルギー症状も出やすくなります。


花粉症で困っている方はこちらもチェックしてみてください。

↓↓


健康レシピ 花粉症対策編



  腸の健康と食べ物

腸内環境を良くするには適度な運動やストレス解消などたくさんあります。

ここでは、食事での対策についてお話します。



①食物繊維が多い食品を食べる

 

腸内細菌は生きていますので、生きるためのエネルギーが必要です。

そのエネルギーのほとんどを食物繊維から得ています。

食物繊維の中でも、特に水溶性食物繊維が腸内細菌のえさになりやすいので、

積極的に摂取していきたいですね。


など



食物繊維には余分な脂肪分等を体外に出す働きもあります。

たんぱく質や脂肪が過剰になりやすい肉食の人は積極的に摂るようにしましょう。

食物繊維を摂る時は野菜など食物繊維を多く含むものを先に食べ、

次に肉などのたんぱく質を多く含む食品を食べるようにしましょう。




②乳酸菌やビフィズス菌を摂る

 

乳酸菌は小腸に、ビフィズス菌は大腸に多い善玉菌です。

腸内環境を良くするこれら菌の腸内バランスが重要ですが、その量には個人差があると言われています。

どれくらい摂ればいいかの基準はありませんが、摂り続けることで腸内環境を整えてくれることがわかっています。

ちょっと腸の調子が悪いから摂ればいいや・・・ではなく、毎日コンスタンスに摂取しましょう。


特に免疫に関わる機能は小腸に多いので、乳酸菌は免疫力アップにおすすめの善玉菌です。


今はヨーグルトなどに色んな名前の乳酸菌が配合されていることが多いですよね。

乳酸菌はたくさんの種類があります。

ただ、どの乳酸菌が自分にとって必要なものなのかはわかりません。

まずは摂ってみて、調子がよくなったな、と思えばその乳酸菌を摂り続けてみましょう。

特に発酵食品に乳酸菌は多く含まれています。


など


日本食には味噌や納豆、お漬物といった多くの発酵食品を使用されています。

現在、日本では食の欧米化が進んでいますが、今一度日本食を見直してもいいかもしれませんね。



③オリゴ糖を摂る


ビフィズス菌は自然界に存在はせず、ビフィズス菌を添加しているヨーグルトや飲料等を摂るしかありません。

なので、腸内に住むビフィズス菌を増やしていくことが大切です。

オリゴ糖はビフィズス菌のえさになるので、ビフィズス菌を効率よく増やすことができます。

便秘等大腸のトラブルがある場合にはオリゴ糖がおすすめです。

ただし、他の食物繊維に比べて代謝が早いため人によってはお腹がゆるくなる場合があります。




④肉類の食べすぎに注意!


肉類は栄養が豊富で良い食べ物ですが、お肉ばかり食べていると腸内で悪玉菌が増加しやすくなります。

特に脂身が多いリブロースやサーロイン、バラ肉ばかり摂るのは避けましょう

お肉が好きな人は野菜や海藻などの食物繊維が多い食品と一緒に摂ると、

脂肪分をの排泄を促すのでおすすめです。





☆☆腸内環境に良い食品の組み合わせ☆☆



腸内環境改善への近道は、腸内細菌とその’’えさ’’となる食品を一緒に組み合わせて摂ることです。



例)腸内環境に良い食品の組み合わせ


これらはあくまで一例ですので、自分なりにこれだ!という組み合わせを見つけてみるのも楽しいですね。

風邪予防のためにも今日からさっそく試してみてください。



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