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健康情報【健康レシピ】~乾燥肌編~|2018.12月

乾燥肌が気になる方への、お役立ち「食の情報」をご紹介します。

【おいしい健康(株)】とコラボしたおすすめレシピ

◆アボカドとチーズのおもち
◆豚肉と豆腐のピリ辛おかずスープ

☆知りたい!乾燥肌のこと☆

◆乾燥と肌の関係とは?
◆乾燥に強い肌にするためにはどんな栄養が必要?
・・・知っているようで知らない、乾燥肌についてお伝えします。

 

【おいしい健康(株)】とコラボしたおすすめレシピ


◆アボカドとチーズのおもち


餅を使った洋風アレンジレシピ。アボカドとチーズの濃厚な味わいに、ケチャップの酸味がアクセント。




◆豚肉と豆腐のピリ辛おかずスープ


香辛料が効いた具だくさんスープで体をぽかぽかに。材料をすべて鍋に入れたら煮るだけの簡単&節約レシピです。




もっと他のレシピが知りたい方はこちら↓おいしい健康(株)HP





  乾燥と肌について

乾燥が気になる季節になりましたね。


いつものスキンケア用品を保湿力の高いものにした、ボディクリームを使い始めた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。


乾燥は肌に様々なトラブルを引き起こすので、この時期の保湿ケアは特に大切です。

朝しっかり保湿したのに、日中になると肌がつっぱる!なんて方は、肌が乾燥に負けてしまっているかもしれません。

ぜひ今年は、外からの保湿ケアにプラスしてからだの中からの保湿ケアを取り入れ、乾燥に負けないお肌作りをしましょう!



☆肌のはたらき☆


肌にはもともと潤いを保つはたらきや、さまざまな刺激から肌を守るはたらき(バリア機能)があります。



NMF:

天然保湿因子といいます。聞きなれない言葉かもしれませんが、アミノ酸や尿素などの潤いを保つ成分をまとめた呼び名です。水分をつかまえて抱え込むはたらきがあります。


細胞間脂質:

セラミド、コレステロール、脂肪酸などです。細胞と細胞の間をうめて、肌から水分が蒸発しないように保っています。強力なバリア機能とうるおいを保つ効果が高いです。


CE:

細胞を包む膜で、ここがしっかりしていると細胞内の潤いが保たれ、細胞がきれいに並びます。

CEにはたらきかける成分の入った美容液もあります♪

美容情報 美肌の基本はお肌のうるおい


皮脂:

悪者にされがちですが、肌表面の潤いを保つ大事なはたらきがあります。肌を弱酸性にして刺激から守ったり、細菌が繁殖しないようにしてくれています。








☆乾燥が肌に及ぼす影響☆


冬になると身体にかゆみが出たり、飲み会が続くと肌荒れがしたり、そんな経験はありませんか?

実は肌のバリア機能は一定ではありません。

乾燥、紫外線、加齢、体調不良や栄養バランスの乱れによってターンオーバー(肌の生まれ変わり)が崩れてしまうと、バリア機能が低下して肌のトラブルが起こるのです。


たとえば乾燥により肌のバリア機能が崩れると、そこから刺激が入ってきて炎症を起こします。

この炎症によって肌が赤くなったり痒くなったりするのです。


さらにバリア機能が崩れたところからは、乾燥している空気に向けてどんどん水分が蒸発していきますので、きちんとケアをしないと乾燥肌は悪化して治りにくくなります。



乾燥肌と言っても原因は様々です。 


あなたはどのような症状が気になりますか?確認してみましょう!


かさついて、荒れやすい

全体的につっぱり感やかさつきがあり、ツヤ感・ハリ感に欠ける

年齢とともに乾燥が気になるようになった

キメが見えにくい

食生活は野菜が中心で、油を避けている

Tゾーンは脂っぽいのに頬はかさつく

Tゾーンや頬の毛穴の開きが目立つ


①②に当てはまる方

→乾燥した場所に長時間いることが多かったり、1年中同じスキンケアをしていませんか?また、洗顔後や入浴後すぐに保湿をしていないなどの原因もあるかもしれません。


③④に当てはまる方

→年齢とともにお肌の潤いを保つ力は弱まります。慣れているものが良いからと、何年も同じスキンケアをしていませんか。

年齢に合わせたお手入れも必要です。


⑤に当てはまる方

→油=悪者と思っていませんか?しっとりお肌を保つには油が不可欠!ダイエットなどで野菜中心の生活をしていたり偏食のある方は一度食事内容を見直しましょう。


⑥⑦に当てはまる方

→Tゾーンだけ皮脂が気になるという方は、乾燥肌かもしれません。皮脂はお肌を乾燥から守るために出ます。皮脂が出るからと保湿をしないでいると乾燥肌が進みさらに皮脂が気になる、といった悪循環になりやすいです。保湿はしっかりしましょう。


乾燥肌が進むと、ちょっとした刺激によるかゆみ、ピリピリ感、赤味が出やすい敏感肌になりやすくなります。

気になる症状がないうちから保湿をして、乾燥トラブルを予防しましょう。


スキンケア方法でお悩みの方はぜひお近くのサンドラッグでご相談ください!

  乾燥に負けない肌にするために

乾燥に負けない肌にするためには、スキンケアだけでは不十分です。

忘年会などで外食が多くなりがちな季節ですが、お肌のためにしっかり栄養を取りましょう!


ビタミンA

乾燥肌にはまずビタミンA!

不足すると肌荒れを起こしやすくなり、細菌などに対する肌のバリア機能も低下します。(アベンヌ 参照)

1日の目安 成人女性650~700μgRAE/日、成人男性800~900μgRAE/日


ビタミンE

年齢とともに乾燥が気になってきた方へ!

血行を促すなどして肌の代謝を良くします。また、抗酸化作用もあるので細胞を若々しく保つ働きもあります。

1日の目安 成人女性6.0mg/日、成人男性6.5mg/日



ビタミンB2

Tゾーンのテカリはあるのに乾燥が気になる方へ。

お肌の潤いを守るために必要な脂質の代謝に必要です。

1日の目安 成人女性1.1~1.2mg/日、成人男性1.3~1.6mg/日



ビタミンB6

ダイエットによる乾燥が気になる方へ。お肌のもととなるたんぱく質の代謝に必要です。

1日の目安 成人女性1.2mg/日、成人男性1.4mg/日

動物性食品に多く、特に鶏肉に多く含まれます。


ビタミンC

ハリ感が気になる方へ。お肌のたんぱく質のうちほとんどを占めるコラーゲンの合成に必要で、お肌を強くします。

1日の目安 成人100mg/日



たんぱく質

ダイエットによる乾燥が気になる方へ。肌のもととなる栄養です。元気な肌のために欠かせません。

1日の目安 成人女性50g/日、成人男性60g/日 

肉や魚、卵、大豆製品、乳製品に多く含まれます。詳しくはこちら→健康レシピ 低栄養編


セラミド

もともと肌にあるうるおい成分です。

セラミドは特に「黒」い食品に多く含まれます。一般的に1日の目安は0.6~1.2g/日と言われています。


(ヘルスケア大学 参照)


αリノレン酸

肌からの水分の蒸発を防いで、潤いを守ります。

アマニ油やえごま油に多く含まれます。(日清オイリオ 参照)

ダイエットのために油ものを避けていると、肌がカサカサになりがちです。

αリノレン酸が多く含まれる油は加熱には不向きですので、サラダやマリネ、カルパッチョなどで生のまま摂ることをお勧めします!


※成分量は1食辺りの使用目安量で表示しています。

※日本食品成分表2015参照





☆その他生活上の注意☆


洗浄料に気をつけましょう

洗浄力の強いクレンジングや洗顔は、汚れだけでなくお肌の潤いも奪います。乾燥が気になる場合は一度見直してみましょう。

また、寒い時期は熱いお湯で洗顔をしがちですが、これも乾燥の原因になります。少しぬるいかな?と感じる程度のぬるま湯で洗顔しましょう。

クレンジングは一般的にオイル>ジェル>クリームの順に強いと言われています。また、シートタイプのクレンジングは摩擦による肌への負担で乾燥肌を招きやすいといわれています。※製品により違いがあります。


加湿をしましょう

この時期は空気の乾燥に加えて暖房を使うことで、部屋は更に乾燥します。常に加湿をして湿度を保ちましょう!お肌のためには60%程度がおすすめです。湿度が50%以上になると、同じ気温でも暖かく感じますよ。(ダイキン工業株式会社 参照)


朝晩だけでなく、日中の保湿ケアも大切です

スプレータイプの化粧水や保護クリームを持ち歩き、乾燥が気になったときにすぐ保湿できる環境を整えましょう

(アベンヌ 参照)

美容情報 いつでも、どこでも、年中保湿ケア!



1年を通したスキンケアをしましょう

毎年冬場の乾燥で悩む方は、夏場の時期の保湿ケアも不足しているかもしれません。

夏もエアコンで肌は乾燥ダメージを受けやすくなっています。来年からはぜひ夏場のスキンケアもこころがけましょう。

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