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健康情報【健康レシピ】~咳・喘息編~|2019.10月

突然咳き込む咳や喘息。
会議中や電車の中など、なかなか止まらないと困りますよね。
咳の原因は様々で、体質も関係しています。
もしかしたら意外なものがあなたの咳の原因かも!?
そんな咳や喘息でお悩み方へ、お役立ち「食の情報」をご紹介します!

【(株)おいしい健康】とコラボしたおすすめレシピ

◆れんこんと鶏肉の炊き込みごはん
◆ハニージンジャーミルクプリン

~咳・喘息について知りたい!~
◆咳・喘息について
◆咳・喘息セルフケア(栄養)

 

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  咳・喘息について

《咳と喘息》

は、のどや気管に刺激を受けたときや、入ってきた異物を排出するときに起こります。

寒さや暑さなどの気温、乾燥や湿気などの湿度、気圧も原因となります。



喘息は炎症により気管支が細くなり引き起こされる症状で、

咳や痰以外に喘鳴(息をする時にゼーゼー・ヒューヒューと音がする)、呼吸困難(息苦しさ)があることが特徴です。

わずかな刺激でも引き起こされ、アレルゲンとアレルゲン以外の原因があります。






《病院での喘息の治療》


発作時・・・狭くなっている気道を広げる薬を使います。


非発作時・・・症状が起こらないようにする治療を行います。


つい疎かにしがちなのがこの非発作時の治療。

喘息で大切なのは、治療の継続です。

また、日頃から発作がおきやすいタイミングや原因などを記録しておくと体調管理に役立ちます。




・市販の風邪薬や咳止めには、気道を広げずに咳だけを鎮める成分(コデインなど)が入っていることが多いです。

喘息の方がこのような薬を使用すると、発作で発生した痰を排泄できず、呼吸困難に陥る危険性があります。

・市販の鎮痛剤、風邪薬の一部に含まれている成分(アスピリンなど)で発作を起こしてしまう人がいます。


⇒自己判断せず、かかりつけ医師、または薬剤師・登録販売者へご相談ください!


喘息と花粉症

花粉症などの鼻炎も喘息を悪化させます。

鼻炎も喘息も同じ「気道」に起こる炎症のため、両方とも治療をしていくことが必要です。


咳ぜんそく

一ヶ月以上、空咳が続きます。喘鳴や呼吸困難、発熱や痰などはほとんどありません。

咳ぜんそくを放置すると喘息に移行することがあるので、早めの治療が大切です。


COPD

慢性閉塞性肺疾患。「肺の生活習慣病」と言われています。

たばこの煙などが原因で、肺が炎症を起こし、息が吐き出しにくくなります。

痰が多くなり、身体を動かした時に息切れを感じることが特徴です。


⇒市販の咳止めでも症状が治まらない、2週間以上咳が続いている、という場合は医療機関を受診しましょう。


 


  咳・喘息セルフケア(栄養)

《咳のタイプ別おすすめ食品》

様々な原因で出る咳ですが、食べ物によってもセルフケアできます。


※寒タイプの人は熱タイプのもので、熱タイプの人は寒タイプのもので悪化する場合もありますので気をつけましょう。



咳が長引きやすい・喘息の方は・・・・

喘息の場合、気道に慢性的な炎症が起こっています。

この炎症が落ち着いている状態を保つことがセルフケアには大切。

炎症を抑えるのに役立つ栄養素は、ビタミンACE、n-3系脂肪酸などがあると言われています。


※一般的な栄養素について取り上げています。

特定の食べ物で咳が喘息が出やすい方、アレルギーのある方は注意してください。


ビタミンA・C・E

炎症を抑えるビタミンと言われています。


ビタミンA:肉、魚、卵、大豆・大豆製品、牛乳・乳製品など

ビタミンC:野菜、フルーツ、芋類など

ビタミンE:魚介、ナッツ、植物油、緑黄色野菜など


◇n-3系脂肪酸(αリノレン酸・EPA・DHA)

体の中で抗炎症作用を持つ物質に変化し、炎症が長く続く喘息などの病気に対して炎症を抑える可能性が分かってきています。


n-3系脂肪酸:魚介、海藻、大豆製品、レバーなど



◇その他

・エネルギーは十分に摂りましょう!

咳をすることでエネルギーが消耗するため、肥満でなければエネルギーも十分に摂りましょう。

まとまって食べられないときは少量ずつ何度かに分けるといいですよ。

免疫力の維持に欠かせないたんぱく質、亜鉛も摂ると良いですね。




《日常生活で注意すること》


・刺激物・・・香辛料や味の濃いものは粘膜の刺激となり、むせる原因となるので過度な使用は控えましょう。

・油・・・飽和脂肪酸やトランス脂肪酸は炎症を悪化させると言われています。肉の脂やマーガリンなどは控えましょう。

・禁煙・・・喫煙は気道の刺激となる他、炎症を悪化させます。

・掃除・・・ハウスダストは咳や喘息の原因に!

・飲酒・・・アルコールを分解する途中でできるアセトアルデヒドが咳・喘息の原因となります。

・薬・・・アスピリン(鎮痛剤)や風邪薬が原因で発作が起こることがあります。


最後に・・・


発作が起こってきた(起こりそう)というときには、

①温かい飲物をゆっくり飲む

②ホットタオルなどで首を温める

③部屋の喚起をする

④立っている場合は座る


などでラクになることが多いようです。

発作が起きたときにどう対応するか、主治医と話し合っておきましょう。


参考HP:チェンジ喘息!、徳島県医師会、慶応義塾大学病院、独立行政法人環境再生保全機構、ぜんそくナビ


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