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健康情報【健康レシピ】~アトピー対策編~|2019.12月

かゆい、肌が赤くなるのがイヤ・・・アトピー性皮膚炎でお悩みの方へ
肌に必要な栄養をおいしく摂りませんか?

【(株)おいしい健康】とコラボしたおすすめレシピ

◆サーモンとかぶのハーブパン粉焼き
◆ヨーグルトスチームケーキ

~アトピー~
◆アトピーにはなぜなるの?
◆アトピー改善のために!

 

【(株)おいしい健康】とコラボしたおすすめレシピ


◆サーモンとかぶのハーブパン粉焼き




◆ヨーグルトスチームケーキ



もっと他のレシピが知りたい方はこちら↓(株)おいしい健康HP





  アトピーにはなぜなるの?

 

アトピー性皮膚炎は強いかゆみが特徴の慢性的な皮膚炎。

本来は体を守るために必要な免疫が過剰に反応してしまうことで、不要な炎症を起こしています。



<こんな人がなりやすい>

・本人や家族にアトピー性皮膚炎や喘息、花粉症、アレルギー性鼻炎、食物アレルギーなどの人がいる

・皮膚が乾燥しやすい

・胃腸の状態が悪い

バリア機能が乱れている、乾燥肌

かゆいから掻いてしまう→掻いた皮膚のバリア機能が乱れ、更に刺激が侵入しやすくなる→炎症が悪化、かゆみが増幅

という悪循環に陥ります。

・冷えがある


<刺激となりやすいもの>

ダニ、カビ、ほこり(ハウスダスト)など

皮膚への物理的な刺激(引っかく、こするなど)

化学物質(シャンプー・石鹸、化粧品、金属、消毒薬など)

汗、皮膚の汚れ

紫外線など


日常の習慣が悪化の原因かもしれません。

当てはまるものはありませんか?

□衣類は綿製品より化学繊維の製品が多い

□洗濯は柔軟剤を使用する

□入浴では、ボディタオルを使う

□寝具はこまめ(週1回程度)に干せていない

□シーツ・カバー類はこまめに交換していない

□1日中窓を閉めっぱなしなど部屋の換気をしていない
□爪は長くなって気づいたときに切っている


<症状コントロールのポイント>

基本は①薬物療法②スキンケア③悪化要因の対策です


①薬物療法

★ できるだけ早くしっかりと炎症を抑える&再発させない

薬は正しく使いましょう。特に医師から処方された薬を自己判断で止めたり、減らしたりしないでください。

見た目は治ったように見えても奥のほうには炎症が残っていて、薬を中断すると余計ひどくなることがあります。


薬を塗ってもかゆいときは?

かゆくても掻かないことが大切。どうしもかゆいときは冷やすとラクになります。

「別のことを考える」ようにする、かゆい場所がかけないように包帯をするのも一つの方法。

逆におススメできないのは、熱いお湯をかけること。一時的にかゆみが治まることもありますが、その後かゆみがぶり返すのでやめましょう!



②スキンケア

★ 皮膚を乾燥させない!

入浴後3分以内を目安に保湿を。保湿剤は敏感肌の方向けのものや、椿油、馬油、オリーブ油などがおすすめ。

【健康レシピ】乾燥肌



③悪化要因の対策

★1 皮膚への刺激を減らすこと

シャンプー・石鹸は刺激の少ないものを。敏感肌向けの石鹸を使ってもだめなときは、シンプルな石鹸に変えてみましょう。

もしかしたら添加物が刺激になっているかもしれません。

固形石鹸なら「石けん素地」、液体石鹸なら「カリ石けん素地、水」とだけ書いてあるものがおすすめです。


洗うときはよく泡立てて、「泡で洗うイメージ」で。

泡立てネットや専用の商品も売られていますが、ここではすぐ出来る泡立て方法をご紹介!




洗面器に少量の湯を入れる⇒石鹸を入れ、石鹸水を作る⇒手を泡だて器に見立て、ホイップする。

どこでもできて、体を洗う十分な泡を作れるのでおすすめ!


ただし石鹸に頼るのではなく、水でよく汚れを落とした上で落としきれない汚れに対して少量の石鹸を使うイメージでいましょう。


★2 衣類は綿素材を

・洗濯をするときはよくすすぎ、柔軟剤の使用を控えましょう。

すすぎ1回の洗剤が人気ですが、洗剤が気になる場合はしっかりすすぎましょう。


★3 汗はきちんとケア

汗をそのままにしておくと菌が繁殖しやすくなり、症状の悪化につながります。

ただし、アトピーの方は汗を必要なとき(体温上昇時)にかけないことで皮膚に熱がこもり、乾燥することでアトピーが悪化するようです。「汗をかかないようにする」のではなく、「汗をかいてこまめにケアする」という心がけで生活しましょう。


★4 日焼けを防ぐ

紫外線によるダメージがアトピーの症状を悪化させる可能性があります。外出時は低刺激の日焼け止めを塗りましょう。


★5 ストレス、疲れをためない

ストレス発散のための飲酒も、症状を悪化させる原因に。軽い運動(30分程度)で発散するのがおすすめ。


こちらにも詳しく掲載されています。

ぜん息悪化予防のための小児アトピー性皮膚炎ハンドブック


  アトピー改善のために!

深部体温が低い、冷え性 の人はアトピーになりやすく、悪化しやすいといわれています。

皮膚表面に熱が移ってしまい、バランスが崩れてかゆみが生じたり、不要なものが溜まりやすくなる(漢方では『湿』といいます)ためです。そのためアトピーの方は冷たいもののほか、甘いもの、アルコールを避けていただいた方がよいでしょう。

これらは腸内細菌バランスの乱れにつながる他、皮膚表面に過剰な熱を発生させてアトピーを悪化させると考えられます。


一方アトピーに対して有効的な食べ物や栄養成分があるわけではなく、基本はもちろんバランスの取れた食事。

その中でも皮膚にとって大切な栄養素や、腸内環境を整えることが期待される栄養素を取り入れて、健康肌に近づけましょう!

※アレルゲン、もしくは食べることで症状が悪化する・発症の原因になる食物が明確にわかっている場合は、それを避けるようにしてください


《皮膚にとって大切な栄養素》

たんぱく質・・・肌は主な原料はたんぱく質。肉、魚、たまご、大豆・大豆製品に多く含まれます。


ビタミンB2、B6・・・皮脂の分泌をコントロールし、適度なうるおいあるお肌に!


ビタミンC・・・丈夫な肌に不可欠。ストレスに対抗するビタミンとしても知られれています!


《腸内環境を整えることが期待される栄養素》

食物繊維・・・お腹の調子を整え、外からの刺激に対する抵抗力を高めるのをフォロー!

野菜、きのこ、海藻類など


乳酸菌・・・腸内環境を整え、外的な刺激に対する抵抗力を高めます。

ヨーグルト(冷蔵庫から出したばかりの冷たい状態よりは、常温にしたものがおすすめ)、味噌、漬物など


《その他》

EPA・DHA・・・アレルギー発症の原因となる物質が作られるのを防ぎます。

【健康レシピ】血管・動脈硬化編


どのような食事でも基本である「よく噛むこと」は大切!食品にもよりますが、目安は30回。できていますか?


噛むことでその刺激が脳に伝わり、自律神経が刺激されて消化管の運動が活発になります


また、よく噛むことで唾液に含まれる消化酵素が働きやすくなる他、食べ物が細かくなって表面積が大きくなると、胃に入ったときに消化酵素が作用しやすくなります。そうすると消化がスムーズになって胃腸の調子が整うのです。

逆にあまり噛まないまま飲み込むと、未消化の食べ物が大腸で悪玉菌の餌になることで腸内環境の悪化が進んでしまいます。


胃腸と皮膚には関係があり、皮膚は内臓の鏡とも言われる程。

今まであまり噛むことを意識してこなかった人は、まず「よく噛むこと」を今日から心がけてみましょう。


その他

・同じ食べ物を繰り返し食べない、大量に食べないようにする

・アルコールや香辛料はかゆみを助長させるため、特に症状が辛いときには控える





アトピーには個々の体質や生活習慣、環境が影響していると考えられることから、

他の人にとっては効果の見られた対策でも別の方には全く効果がない場合も多くなります。


田舎に住んだら(水が良かったのか)アトピーが改善した

仕事を変えたら(ストレスが減ったのか)アトピーが改善した

●●を食べたらor食べるのを止めたらアトピーが改善した


などの様々な情報に振り回されるのではなく、


まずは規則正しい生活、食べ物はよく噛んで食べる、疲れたら無理せず休む、など

当たり前のことが果たしてできているのか、今一度ご自身の生活を見直すことから始めてみましょう。


参考HP:

大阪大学 大学院医学系研究科 情報統合医学 皮膚科学講座

筑波大学

maruho

グリコ

水天宮前歯科医院

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