サンドラッグからのおすすめ情報

健康情報【健康レシピ】~不調の原因は甲状腺!?~ l2021.03.01

原因のわからないだるさや疲れ、動悸。更年期?と思ってあきらめている方も多いのですが、実は甲状腺が原因かもしれません。

【サンドラッグ栄養士・管理栄養士考案おすすめレシピ】
◆スモークチーズのささみカツ
◆菜の花のからし和え

 

サンドラッグおすすめレシピ


機能亢進症の方におすすめ。エネルギーとたんぱく質をしっかり摂りましょう♪

◆スモークチーズのささみカツ





機能低下症の方におすすめ。低脂肪、減塩を目指しましょう♪

◆菜の花のからし和え











  甲状腺って何??

甲状腺は、喉仏の少し下にあり蝶々のような形をしています。

ここでは主に体の『新陳代謝』を調節するホルモンを作っています。この甲状腺に異常が起こったり炎症が起こったりすると多様な症状が現れます。




・ホルモン分泌の異常を起こすと


1.機能亢進症

代表的なものにバセドウ病があります。甲状腺ホルモンが多く分泌されることによりドキドキしたり、汗をかいたり常にマラソンをしているような状態になります。

男女比で1:4と、女性に多く見られる疾患です。


2.機能低下症

代表的なものに橋本病(慢性甲状腺炎)があります。甲状腺ホルモンの分泌が足りなくなり、むくみやだるさ、無気力といった症状が現れます。

男女比で1:4以上、最近では20~30代の女性に多くなっています


3.甲状腺の炎症

甲状腺に慢性的な炎症があっても、甲状腺ホルモンの合成には異常がない場合もあります。しかし、炎症があるために甲状腺ホルモンが十分に分泌されなくなることがあり機能低下症を引き起こすことがあります。



☆機能亢進症と機能低下症では共通することもありますが、対照的な症状が現れます。いくつチェックがつきますか?




①~③は共通④~⑨は機能亢進タイプ⑩~⑮は機能低下タイプの方に多い症状です。

チェックが多い方は甲状腺に何かしら異常が起きているかもしれません。







・甲状腺疾患を持っている人はどのくらいいるの?

甲状腺疾患は、上記のような症状と、血液検査を行い、甲状腺ホルモン値の低下と、甲状腺刺激ホルモンの値の増加で診断されます。甲状腺に何らかの異常がある人はおよそ500~700万人といわれています。そのうち治療が必要な人は約240万人ですが、実際治療している人は約45万人余りです。


よくある病気にも関わらず、多様な症状があるために見逃してしまうことが多いんですね。

放っておくことで、病状がゆっくり進行していくことがあります。

気になる症状があったり、それが続く場合は早めに受診しましょう。



・なぜこのような異常が起こるのでしょうか?

わかっていないことも多いですが、ウイルスや免疫機能の異常によるもの、ストレス、タバコなど生活習慣が大きく関わっていると考えられます。


  気をつけたい生活習慣

甲状腺に異常があると生活が乱れがちに!規則正しい生活をおくることが改善への近道です。


☆「体内時計」をリセットしましょう!  

自律神経やホルモン分泌をコントロールしています。不規則な生活をしているとどんどん乱れてしまい、体調も良くなりません。

朝日を浴びたり、1日3食同じ時間に食べることで体内時計をリセットし、体調を整えることができます。


☆ストレスをためない 

強いストレスを受けて自律神経が乱れることで、ホルモン分泌にも大きく影響します。




●機能亢進タイプの方は----------------------------------------------------------------------------


☆食事

バランスの良い食事が基本です!栄養価が高くビタミン豊富を目指しましょう。

亢進しているとき:代謝が亢進しています。エネルギーの消費が増えているため、しっかり栄養を摂る必要があります。

例)エネルギー源となるご飯やパン

  良質なたんぱくが摂れる肉や魚



☆タバコ

喫煙している人はしていない人に比べて2~3倍バセドウ病にかかるリスクが高くなります。

しかし、無理に禁煙しようとするとストレスが高まる恐れがあるので、自分のペースで行いましょう。


☆運動 

機能が亢進している時はすでに代謝が活発に行われ、心臓に負担がかかった状態です。さらに負担をかけないためにも、激しい運動は控えましょう。





●機能低下タイプの方は----------------------------------------------------------------------------


☆食事 

低下しているとき:代謝が低下しています。なので、糖質・脂質の摂りすぎに注意が必要です。



甲状腺ホルモンは“ヨウ素”を原料に作られるので“ヨウ素”に注意と言われてきましたが、現在の治療方針では気にする必要はないとされています。

ヨウ素を含む昆布やワカメは制限がありませんが、過剰な量を摂らないようにしましょう。



☆うがい薬の選び方に注意しましょう

うがい薬に使用されているポピドンヨードはヨウ素の化合物で濃度が高いので気をつける必要があります。

過剰に摂取することで甲状腺機能が低下する可能性があります。甲状腺に異常がある状態で、過剰に摂ってしまうと甲状腺ホルモンが作られなくなってしまい、機能低下を招きます。


風邪や新型コロナウイルス予防として毎日のうがいを徹底されている方も多いかと思います。

ポピドンヨードでのうがいは避け、アズレンやセチルピリジニウムのうがい薬を選ぶようにしましょう。




原因のわからない不快な症状が続いているときは、早めの受診で解決するかもしれません。

年のせい・・・と諦めずに受診し、相談してみると良いでしょう。









参考:日本甲状腺学会、日本内分泌学会



「掲載商品をすぐに買いたい」「お店に行くのが面倒だな」という方には便利な

サンドラッグオンラインショップ

サンドラッグe-shop本店では、第1類医薬品・第2類医薬品・指定第2類医薬品・第3類医薬品の商品取り扱いもしております。『ロキソニンS』『リアップ』など、そのほか店頭では買いづらい商品もネットなら手軽に購入いただけます。

  • ※本サイトで紹介中の商品でもサンドラッグe-shop本店での取扱いがない場合もございます。

今すぐチェック!

この記事に関連した、売れ筋商品はコレ!

  • LINEで送る

↑ページトップ