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健康情報【健康レシピ】髪のトラブル ~健やかな髪を保つために~ l2021.10.01

なんとなく抜け毛が多い、毛先がパサつく、頭皮がかゆいなど、髪の不安やトラブルを感じていませんか?健やかな髪を保つためのポイントをご紹介します。


【サンドラッグ栄養士・管理栄養士考案おすすめレシピ】
◆れんこんとじゃこのペペロンソテー
◆かぼすでさっぱり!里芋と鶏肉の照り焼き

 

サンドラッグおすすめレシピ


◆れんこんとじゃこのペペロンソテー




◆かぼすでさっぱり!里芋と鶏肉の照り焼き


  秋は「抜け毛」の季節

秋は抜け毛の季節


日本人の平均的な頭髪量は約10万本と言われていて、一定のサイクルで生え替わっています。 1日に抜ける平均的な本数は、普段は1日50~100本程度。秋になると1日に100~200本程度になると言われています。


秋に抜け毛や髪のパサつき、頭皮トラブルが増えるのはなぜ?


季節性のものや、夏のダメージ、疲れやストレスなどで頭皮の血流が悪くなり、栄養が届かなくなるからです。 

●髪の生え変わりの季節
動物が冬に備えて体毛が生え替わるように、私たちにもその名残があるようです。
それだけでなく、寒くなることで血管が収縮して頭皮の血流が悪くなります。
湿度も低くなるので、頭皮が乾燥して固くなり、バリア機能が保てなくなります。
それが抜け毛、かゆみやふけの原因にもなっています。また、髪も乾燥するので、パサつきや切れ毛の原因に。

●夏のダメージ
紫外線によるダメージ、皮脂の分泌増加、夏バテによる栄養不足、エアコンによる乾燥など、夏に受けたダメージや疲れの蓄積によって血流が悪くなります。
頭皮も顔や身体の肌同様、夏の間に受けたダメージが秋になって表面化するのです。

●疲れやストレス
気温差で体調を崩しやすい秋は、疲れやストレスが知らない間にたまりがち
ストレスがたまると頭皮が固くなり血流が悪くなってしまいます。
肩こりを感じている人は、頭皮の血流も悪くなって頭皮コリが起きているかも。
特にこの時期は意識してケアをしてあげないと、一時的であるはずの秋の抜け毛が加速し、薄毛やダメージヘア、さらなる頭皮トラブルにつながってしまう恐れがあります。

頭皮の色をチェックしてみよう!


 健康な頭皮の色は「少し透き通った青白い色」と言われています。



頭皮の色が悪い、フケや痒みの症状などが気になる場合は、受診をおすすめします。

  頭皮の血の巡りが重要!

髪と頭皮のためには

頭皮の血の巡りが重要です。

どのようなことを意識してケアをすればいいのかポイントをご紹介します!

 

頭皮マッサージで頭皮環境を整えよう


血流をよくするには、マッサージが有効です。

血流をよくすることで栄養分を運ぶことができ、抜け毛や頭皮トラブル予防になります。

頭皮は顔の皮膚と繋がっているため、頭皮の血の巡りがよくなることで、トーンアップやリフトアップなど嬉しい効果も期待できそう♬

 

5分程度でも効果があるので毎日行いましょう。

自分が気持ちいいと感じるくらいの力加減で、頭頂部にむかって持ち上げるようなイメージで行います。

前頭部、側頭部、後頭部をまんべんなくほぐしましょう♪ 






*頭皮ケアローションなどを上手に取り入れましょう


抜け毛や乾燥が気になる季節には頭皮ケアローション等で直接頭皮に栄養を与えるのも効果的です。

血流が悪くなりがちな秋冬には、血流促進効果の高い頭皮ケアローション等をマッサージの際に使用すれば、マッサージの効果UPも期待できますよ。




 アミノ酸系シャンプーでやさしく洗おう


これから冬に向けてますます頭皮はもちろん、髪の乾燥が気になっていきます。

健やかな髪を育てるために、頭皮の汚れをスッキリ落としながら、適度に皮脂を残せるシャンプーを選びましょう。


「清潔にしないと!」と洗浄力の強いシャンプーを使ったり、洗いすぎると、皮脂が必要以上に取り除かれて、頭皮が乾燥してしまいます。その乾燥を何とかしようと頭皮が過剰に皮脂を出してしまい、逆にベタつきの原因になることもあります。

 

洗浄力を決めるのは、洗浄成分。




 髪の材料となる栄養を摂ろう


髪に必要な栄養素は主に「たんぱく質」「亜鉛」「ビタミン」の3つ。

どれか1つを摂れば良いわけではなく、必要な栄養素をバランスよく摂取することが大切です。











また唐辛子に含まれる成分のカプサイシンや、生姜に含まれるジンジャーオールは末梢血管を広げる働きがあるので料理に利用することをおすすめします!

唐辛子や生姜は「IGF-1」を増やす食材としても注目されています。








●ストレッチをしよう


特に肩こりや首コリがきになる方はストレッチを心がけましょう。

身体を動かすことで全身の血流がよくなり、頭皮の血流改善にもつながります。


おすすめストレッチはこちら⇒⇒ちょこっとストレッチ




【さといも】

いも類のなかでも低カロリーな存在のさといも。

独自の「ぬめぬめ感」は食物繊維によるもので健康にも美容にも嬉しい!



<新鮮なさといもの見分け方>





<保存方法>

冷暗所での保存しましょう。

乾燥を防ぐために、土がついた状態のまま新聞紙で包むか紙袋に入れて保存をします。約1か月保存可能。

 

◎冷凍する方法

・生のまま冷凍

綺麗に洗って皮をむき、フリーザーバッグに入れ、里芋同士が重ならないよう平にならして冷凍する。みそ汁用など薄めに切ったものは、くっつき合って取り出しにくくなるので、使う分ずつラップで包んでからフリーザーバッグに入れて冷凍する。

 

・茹でてから冷凍

茹でてそのまま、もしくはマッシュして、使う分ずつラップで包み、フリーザーバッグに入れて冷凍する。


●使うとき

電子レンジで加熱するか、凍ったまま使います。

煮ものや汁ものにして食べるときは、冷凍状態のまま使用できます。

マッシュして冷凍したものは、コロッケや揚げ物に。




【れんこん】

食物繊維やビタミン、ミネラルも豊富なれんこん。

10月後半から冬にかけて出荷されるれんこんは粘りと甘みが強く、とってもおいしい!

水溶性と不溶性、両方の食物繊維を含んでいるのも嬉しいところ!




<新鮮なれんこんの見分け方>





<保存方法>

すぐに食べきる場合は、冷蔵保存も可能です。ペーパータオルで包みポリ袋に入れて野菜室へ。約1週間保存可能。

カット済みの場合は、カット面をラップで包んで保存。約3日間保存可能。

1ヵ月程度保存したい場合は冷凍がおすすめ。


◎冷凍

れんこんを食べやすい大きさにカットし、酢水に数分浸してから水気をしっかり切り、フリーザーバッグに入れて冷凍する。


●使うとき

冷凍庫から出して常温に数分置くと、包丁で切れるくらいになります。

お好みの形に切って使いましょう。





*お知らせ*

サンドラッグCVSの店舗(コンビニエンスストア)で管理栄養士監修のお弁当が毎月販売されることになりました!

今月のお弁当のメインおかず2品のレシピがありますので、ぜひ参考にして下さい!!



10月のお弁当レシピ









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