Keep A Distance サンドラッググループ

ソーシャルディスタンス
「今、私たちにできること ⇒ 距離を保ちましょう」

サンドラッグからのおすすめ情報

健康情報【健康レシピ】おしりの悩み l2021.11.01

おしりが痒い、痛い、時々出血する…寒い時期に悪化しやすい「痔」
なかなか人には相談しづらい悩みですよね。少しでも改善できるよう生活スタイルを見直してみませんか??

【サンドラッグ栄養士・管理栄養士考案おすすめレシピ】
◆豆腐の白菜そぼろあんかけ
◆さつまいも&りんごヨーグルト

 

サンドラッグおすすめレシピ


◆豆腐の白菜そぼろあんかけ

白菜は腸を潤すと言われています。熱を溜め込みやすいタイプの方は水分が不足してしまうので白菜を使った料理がおすすめです!

◆さつまいも&りんごヨーグルト

さつまいもとりんごで腸スッキリ!レモン果汁の酸味がヨーグルトと一緒に食べると良く合います!

  ヒトは誰でも「痔」になる?!

ヒトは誰でも「痔」になる?!


二足歩行をする人間は、肛門が心臓より低い位置にあるので下半身や肛門部分はうっ血しやすく痔になりやすいのです。
日本人の大人、3人に1人が「痔主」と言われるくらい痔の症状に悩んでいる人も多く、軽い症状も入れると子供から大人まで男女に関わらずなりやすい疾患です。
しかし、症状に差が大きく「気づいてないだけ」という方も多くいます。
気づかずに放っておくとひどくなってしまい、手術しなければならないほどに。そうなると痛みや出血、ツライ症状に悩まされるようになってしまいます。

症状としては大きく3つ

この3つの症状で男女差があるかを見てみると以下のグラフの結果が出ています。



ここからは、男女ともに多い「いぼ痔」について見ていきます。
上記にあるように、「いぼ痔」の原因は便秘のことが多く、無理矢理出そうといきむことで肛門に負担をかけたり、固い便が出る時に肛門に傷をつけてしまいます。
例えば、
・トイレにスマホや新聞を持ち込んで時間をかけていませんか?
・出きっていないような気がする・・・とスッキリさせようと、いきんでいませんか?
・ウォシュレットを使い過ぎていませんか?

こういった事を続けていると、肛門にかかる負担は大きく将来「痔」になる危険性が高まります。
トイレに長居は無用!スルリと排便することが痔の予防、症状の悪化を防ぐのです。

そこで、痔を悪化させないために!!
日頃の生活習慣をチェックしてみましょう。気づかずおしりに負担をかけているのかもしれません。私は大丈夫と思っている方もチェックに当てはまることが多ければ要注意です!


上記の項目に当てはまるほど、痔になりやすい、悪化しやすい方といえます。
当てはまる数字が多いところの下記原因と対策を参考にしてみましょう!

①に当てはまることが多い人・・・対策①を実践してみましょう!
②に当てはまることが多い人・・・対策②を実践してみましょう!

痔をケアするために・・・


①排便による刺激
例)便秘しやすい、下痢しやすい

出来る限り腸に負担がかからないように、特に食生活に気をつけましょう!

<対策>
・便秘しやすい方は食物繊維の多い食品(野菜や海藻、きのこ類など)を多く摂り、水分をこまめに補給し、便が固くならないようにしましょう。
・排便リズムを整えましょう。我慢してしまうと、便が固くなってしまい更に出にくくなってしまいます。
・下痢しやすい方は消化の良い食事を心がけましょう。脂っこいものや刺激のあるものは避けた方が良いですね。
詳しくは→過敏性腸症候群(IBS)編をご覧ください。


②血行不良
例)冷え、運動不足、ストレス、排便時のいきみ、スポーツ

とにかく冷えないように、血行を良くする方法をとりましょう!

<対策>
・38~40度のお風呂にゆっくり浸かる。血行促進効果とリラックス効果が得られます。また、患部を清潔にしておくことも大切なポイントなので、シャワーで済ませず、入浴しましょう。
・ウォーキングなど軽い運動をすることは心肺機能が高まり血液の流れが良くなるのでおすすめです。ただし、ゴルフやテニスなどのスポーツはお腹やおしりに力が入り悪化させてしまうので症状がある時はやめておきましょう。
・タバコは末梢血管を収縮し、血行不良を引き起こすので、出来れば禁煙が望ましいです。
・お酒は少量であれば良いのですが、大量の飲酒は肝臓に負担がかかりうっ血の原因になるので適量を心がけましょう。
・辛い物や脂っこい物も体に余分な湿や熱を生み、流れを悪くすることでうっ血の原因となります。
・前かがみの姿勢を続けると、お腹に圧力がかかってしまうので、悪化してしまいます。トイレでいきむ時は3分まで。それ以上がんばっても出ないとき、スッキリしていない時でも一度区切りをつけましょう。

<適切な排便姿勢>

その他、血行を良くするために・・・詳しくは→冷え性対策編をご覧下さい。

  食事でケアしましょう

食事でケアしましょう

便秘を改善するために食物繊維を摂ることも大切ですが、ここではカラダの内側からケアするための食事をご紹介します。


「いぼ痔」になりやすい人の薬膳的な考え方として以下のタイプがあります。

タイプ別に意識して取り入れてみましょう!


<熱を持ちやすい人>

ストレスを感じることが多い人は胃腸の動きが悪くなったり、熱を発生させやすく、便が乾燥したりすることで便秘になりやすくなります。また、お酒、脂っこい食事、辛い物は熱と一緒に湿も生むため、流れが悪くなりうっ血しやすくなります。

熱を冷ます食材や、巡りを良くする食材を取り入れてみましょう。


・便秘改善:胃腸の運動を促進し排便を改善します

・余計な熱を取り除きます。


・巡りを良くします。


<気血の不足、流れが悪い人>

元々栄養分が不足していることと、エネルギーが不足し流す力が弱いので巡りが悪く、便を押し出すことが出来ません。特徴として、疲れやすい・冷えやすい人。また、エネルギーが不足していると脱肛し外痔核が出来やすくなります。

エネルギーや栄養分を補う食材を取り入れてみましょう。


・エネルギーを補い、胃腸を元気にします。


・カラダを元気にします。


・内側から温めます。




「痔」のケアは日々の習慣が大きく関わってきます。負担をかけずに過ごしましょう!

症状がツライ時はすぐに受診しましょう。重症化すると、症状はさらに悪化してしまうので早めに治療することが大切です!




【ゆず】

ゆずのさわやかな香りと酸味で料理のアクセントに。果汁はもちろん、絞ったあとの果皮まで使えます。

香りを嗅ぐだけでもリラックス出来ますね♪



<新鮮なゆずの見分け方>





<保存方法>

気温が高い時期は乾燥しないようラップで包むか袋に入れ野菜湿で保存しましょう。冬場は室内で1週間程大丈夫ですが、ゆずは香りが命!なので、なるべく早く使い切るようにしましょう。

 

◎冷凍する方法

使い切れない場合は冷凍も出来ますが、どうしても風味はおちてしまいます。

・皮はできるだけ幅広く剥き、刻まずピッタリとラップに包み冷凍します。

・果肉は半分に切り、ラップで包み冷凍用保存袋に入れて冷凍します。


●使うとき

・皮は使う直前に凍ったまま白い部分を取り除き刻んで使います。

・果肉は自然解凍して使います。




【小松菜】

カルシウム、鉄、食物繊維と栄養価も高い小松菜。1年中手に入りますが、冬の時期に甘みが増して葉も柔らかくなるので旬のこの時期に活用しましょう!




<新鮮な小松菜の見分け方>





<保存方法>

束のまま湿らせたキッチンペーパーで包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室に立てて保存しましょう。みずみずしさが長持ちし、もちが良くなります。


◎冷蔵

新鮮なうちにさっと茹でて、水気を絞り、4~5cmの長さに切って密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存します。

2~3日以内で使い切りましょう。


◎冷凍

下ゆで不要!洗ってから水分をしっかり拭き取り、食べやすい大きさに切って冷凍用保存袋に入れて冷凍します。


●使うとき

凍ったまま炒め物やスープなどに直接加えて使えます。





*お知らせ*

サンドラッグCVSの店舗(コンビニエンスストア)で管理栄養士監修のお弁当が毎月販売されることになりました!

今月のお弁当のメインおかず2品のレシピがありますので、ぜひ参考にして下さい!!



11月のお弁当レシピ









「掲載商品をすぐに買いたい」「お店に行くのが面倒だな」という方には便利な

サンドラッグオンラインショップ

サンドラッグe-shop本店では、第1類医薬品・第2類医薬品・指定第2類医薬品・第3類医薬品の商品取り扱いもしております。『ロキソニンS』『リアップ』など、そのほか店頭では買いづらい商品もネットなら手軽に購入いただけます。

  • ※本サイトで紹介中の商品でもサンドラッグe-shop本店での取扱いがない場合もございます。

今すぐチェック!

この記事に関連した、売れ筋商品はコレ!

  • LINEで送る

↑ページトップ